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2010年09月13日

キャッシング おまとめローン 体験記

いくつのキャッシング会社から借りていたかもう思い出せません。
おまとめローンなどという言葉もなかったずっと昔の話です。


貸出枠付き銀行カードから限度一杯まで借り、信販会社クレジットカードからも目一杯借りていました。


お金が足りなくなって更に借りようと神田西口のとあるキャッシング会社を訪ねました。当時電車から看板が見えていたからです。


そのころすでに借入を断られることが多くなっていました。申込書を書いて手渡して待っていて、初回だからせいぜい二十万円しか貸してくれないだろうなぁ、などと考えていました。


すると担当の男性(当時27,8歳に見えました)が言いました。他者借りえれは全部でどのくらいありますか、よかったら書いてみてください。


総額2百数十万の内訳を書き出して手渡しました。


担当の青年はじっとそれを見て、この借金を全部返しませんか、即日融資しますよ、というのです。


えっどうしてですか、10万だって断る会社があるのに、どうしてですか?


これだけの件数、金額を借りていたら仕事にならないでしょう?


本当にその通りで、会社に督促の電話が毎日のように来るし、家にいても深夜まで電話が来るし、精神的に参っていました。


でもどうしてこんな私に?


私も借金でボロボロになったんですが頑張って返し切って今では多少の蓄えもできました。だからあなたのような人に少しでも力を貸したいと思っているんですと、その青年が言うのです。


地獄に仏とはこのことです。キャッシング会社の担当者にこんな気高い志の人がいるなんて当時想像もできませんでした。


感謝して、即日融資を受けキャッシング会社に返して回りました。


でもね。私はこの青年の志に応えていないんです。


それは、借入先と借入金額に真実でなかったんです。こんなところから借りているの知られたら恥ずかしいとか、友人借りたのは知らせる必要はないだろう、クレジットカードのローンは書かないおこうとかいろいろなことを思いめぐらしてしまっていたのです。


折角、志の高い青年に出会ったのだから、一切合財をぶちまけて相談すべきでした。そしてすべての借入を一本化していたら、私の借金人生も早く収束できたし、この青年の行為に応えることができたのです。ほんとうにごめんなさい。


その後、やはり借入リストに書かなかったところに返済するためまたキャッシング会社通いをする羽目になったのです。


今でもあの青年の志と行為に心から感謝しています。


posted by 審査甘いキャッシングナビ at 21:18 | TrackBack(0) | キャッシング おまとめローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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